- ホーム
- カテゴリー別商品情報
- 環境計測・分析機器
- 水質計
水質計
導電率計

水質管理において、下水処理場や工場排水などの水質の管理を行うために、導電率を測定しています。ポータブルタイプと据付けタイプがあります。導電率を測定することで、溶解性成分(電解質の量とほぼ比例する)を測定できます。
汚泥濃度計

し尿処理施設、下水処理場、生物処理排水などの汚泥処理ラインに取り付けて汚泥濃度を測定します。散乱光式や超音波式などにより、インラインで高濃度の汚泥濃度測定が可能です。汚泥管理の効率化、自動制御をサポートします。
汚泥界面計

下水処理場、生物処理排水などの汚泥沈殿施設において、沈殿した汚泥の界面を検出し、その位置を測定します。1つの槽で、汚水投入、ばっ気、静置(沈殿)、上澄水(処理水)を繰り返し処理する回分処理法での最重要管理項目である汚泥界面を高精度に測定します。
溶存酸素計

溶存酸素計は水に溶け込んでいる酸素を測定します。水中に有機物が含まれていると、それを微生物が分解するときに、水中の酸素を消費します。有機物の量が多いと酸欠状態になります。溶存酸素を計測することで水質汚濁の状況が計測できます。
自動全窒素・全りん測定装置

窒素やりんが過剰に存在すると、藻類などが爆発的に繁殖し、生物の多様性が失われます。このため、工場排水中の窒素やりんの量が制限されています。自動全窒素・全りん測定装置は公定法を基礎とした測定方法を採用し、全窒素、全りんを一括測定します。
透視度・濁度計

透視度は、水の透明の度合いを表す指標であり、濁度とは水の濁りの程度を表すもので、1リットル中に浮遊物質がどれだけあるか表す指標(mg/L)です。透視度と濁度(SS)の相関関係を求める演算式により、両方の値を求める装置です。